住宅街というイメージのある松山市三町エリア。実はひとりでも住みやすく、力をためる街としての魅力を秘めている。
伊予鉄バス10番線
久米駅から松山市駅、そしてJR松山駅まで乗り換えなしで直通していて、数々の企業や学校への通勤通学からお出かけまでカバー。
松山市駅とJR松山駅の両方に乗り換えなしで行けるというのは住む場所の条件として非常にポイントが高い。
飲み会がある日も安心だ。
伊予鉄バス10番線沿線である三町エリアは、松山という地方都市において新入社員や学生はもちろん車を現在所有していない人にもやさしい街だ。
住宅街にひとりで住むということの意味
地元の有力スーパーが近隣にあり、ドラッグストアやコンビニ、コインランドリーだけでなく、クリニックや公共施設も充実しているのが、この三町というエリアの特長。
特に、久米駅から桑原方面へと抜ける県道40号沿いは、ちょうどいいところに「ローソン 松山三町店」があり、「ドラッグストアmac 畑寺店」や「スーパーABC 桑原店」へのアクセスも〇。
県道40号から県道334号(旧国道11号)に向かって縦断していくと、「スーパー日東 久米店」や「久米駅(伊予鉄道横河原線)」にも思うより短い時間で抜けられる。
市立図書館の図書の受け取りや返却ができてカフェも併設されている「畑寺福祉センター」&「畑寺児童館」は、子どもがいなくても便利だ。
暮らしを支える施設が点在しているのは家族ですんでいる人が多い住宅街としての三町エリアならでは。
静かな夜
近隣の東雲、桑原というエリアは学生が多く住むにぎやかな街でもある。
それはメリットでもあるが時にはデメリットにも。
穏やかに暮らしたい学生や子どもの一人暮らしに心配がある親御さんにとっては、東雲、桑原エリアのすぐ隣である三町エリアは穴場ともいえる。
力をためる街に住む
力をためるというのは、この三町というエリアが生活にかかるコストを抑えることができる住環境が整っているからだ。
それだけではなく、生活コストとして外せないのが家賃。
鉄道や国道の沿線というわけではないことから家賃水準は控えめ。
住宅街ということもあり賃貸自体は少ないが、学生物件によくある古い木造アパートという感じではない。
特に、オーナー自主管理の物件を探せば、掘り出し物ともいえるような素敵な物件が。
